2011年10月13日

ごあいさつ

人件費の抑制、人件費の変動費化、これらはすべて景気変動の波に合わせた柔軟な組織作りの肝になる点です。人材派遣やアウトソーシングはそのための手法のひとつとしてすでに世の中に認知されています。
ところで、最も景気の影響を受けやすい組織、それは販売系の組織であはないでしょうか?今後、営業のアウトソーシングは日本でも欧米並みに一般的になるでしょう。
そんな中、営業代行の上手な活用の仕方、注意点など、特にこれから営業代行を活用を検討している小さな会社にとって役立つ情報を掲載していきます。
posted by kokoro at 14:09| ごあいさつ

2011年08月21日

読書評

宋文州さんの「やっぱり変だよ日本の営業」を再読した。が、2002年に原著が出版されたので既に10年近く前に書かれた本ということなるが、未だに色褪せない素晴らしい内容だと思う。

「営業を科学する」とかっこいいキーワードだけが躍る本は多数あるが、宋さんほどの眼力と独創性はない。営業の精神論という目に見えないことを否定することがテーマでありながら、文脈から“優しさ”という目に見えないものが伝わるのはなぜだろうか?きっと宋さんの日本に対する愛情がページを通して伝わってくるのだろう。

CRM、SFAという営業や顧客管理をITで語ったはしりとしても非常に重要な位置にある本ではなかろうか。
posted by kokoro at 19:08| コーヒーブレイク

2008年11月11日

営業代行マッチングサイト

あるサイトの以下のようなことが書かれていました。
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優秀な営業マンさえいれば・・。そう考えた瞬間に「事業」は失敗です。
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『「社員に期待はしても、依存してはいけない」
経営層になれば必ず思うこと、それは優秀な営業マンの価値です。とはいえ、そう言った人材が都合良くいることは、ほとんどありません。どんな営業マンでも販売することができる「商品・サービス」を作り出すことが経営層の役割なのです。』
何とも耳の痛い話です。

さて、そんな中、「営業代行マッチングサイト」なるものを見つけました。個人でも法人でも営業代行を請け負いたい方がプロフィールを登録できるようになっています。登録すると、当サイトへ営業代行の依頼があった場合に、得意分野などの条件が合い次第、営業内容が転送されてくるようです。
しかも、登録は完全無料です。但し、営業代行の契約が締結した時点で10,000円の手数料を運営会社に支払うそうです。

ちなみに、営業代行を依頼する側も登録無料で、契約時に10,000円が発生するそうです。てはいかがでしょうか?

完全成功報酬型の企業、及び個人の営業専門の方、電話営業専門、訪問営業など、様々な営業手法・契約がありますから、こういったサイトに登録して問合せを待つのもいいのではないでしょうか。
posted by kokoro at 12:48| 日記

2008年11月09日

営業マンの本音(2)「接待はつらいよ」

バブリーな時代、銀座のクラブ街は接待客でいつも満席だった。バブル崩壊後、長らく閑古鳥が鳴いているが・・。

それでも「接待」という行為は脈々と営業の世界では受け継がれている。さすがに一流クラブはここぞというときにしか使えなくなったが、ここ10年でリーズナブルな価格のクラブが増えたので店の選択には困りません。

それにしても仕事がらみで飲むお酒は身体に良くありません。本来、お酒は健康を損ねる飲み物。それを、お客さんに気を遣いながらいただくなんて胃の負担が倍増します。

しかし、さすがにこの不景気。せっかくの休日がつぶれる「ゴルフ接待」は減っています。その分ゴルフ場の経営は苦しいだろうな
、とラウンドから遠ざかっている追い目で少し気にもなっていまいます。早くプライベートで回る楽しいゴルフができるよになりたいものです。
posted by kokoro at 00:40| コーヒーブレイク

2008年10月27日

営業マンの本音(1)「さぼりたい」

基本的に外出していることの多い営業担当者は、他の社内事務職に比べフリーである(言い方を変えると、何をやっていっても周りの人から分からない)。それだけに、自己管理能力に長けている必要があるし、「梨下に冠を正さず」ではないが疑われるような行動や発言は慎むべきである。
しかし、本音を言うと、「乗らない日は積極的にサボる」が長続きするためのベターな方法だと考えています。
現役時代、夏の猛暑日にネクタイして外を歩いているなんて愚の骨頂。身体がわるくなります。そんな時、カラオケボックスでリフレッシュしたものです。平日の日中帯だと喫茶店より割安。しかも、個室なので周りを気にせずにPCで資料作成をメールすることもできます。何せ、行き詰ったらノリの良い曲を一曲なんてこともできます。プライバシー保護とストレス発散を同時に実現できる素晴らしいサボり方ではないでしょうか?他にも、プールで泳ぐ、公園の芝生の上にレジャーシートを敷いて大の字で昼寝をする、など工夫次第です。
サボるなら罪悪感が生まれるくらい大胆にさぼれ、という言う人もいるくらいです。おおらかに考えようではありませんか。
posted by kokoro at 23:12| コーヒーブレイク

2008年10月17日

営業代行の考え方

営業代行の考え方の根底にあるのは、「餅は餅屋に任せろ」的発想だ。特に営業の場合、対人折衝能力というテキスト本や研修で身につけられない能力が根本的に要求される職業であるため、時間をかけて“育てる”といった育成方法が通用しにくいといえる。
営業に不向きな人が、セミナーでの数回のロールプレーングやノウハウ本を読んで営業力が身に付たと勘違いすることは多い。しかし、付け焼刃の“特訓”でプロに対抗しようとするのは所詮無茶な話。従って、営業のプロに任せる方が機会損失が最小限に抑え、時間とコストを節約する賢い選択しと言えそう。

もちろん、ちょっとやそっとじゃ揺るがない盤石の商品力に加え、潤沢な資金力と巨大な組織力があり、営業のプロを育てる時間と余裕のある場合は例外だが・・・。そんな企業は稀ではなかろうか?
posted by kokoro at 10:27| ノウハウ

2008年10月15日

営業代行のメリット(2) 人材採用費の削減

転職支援会社や採用媒体業が世の中に多数存在することからも分かるとおり、人材採用に必要な経費は相当なものです。募集広告費はもちろん人事担当者の人件費などを考慮すると年に1,000万円を超えることも珍しくありません。
そんな中、特に人の入れ替わりが激しい傾向にある営業職では、早くから社員採用にこだわらず、外注するというシステムが取り入れられてきました。会社に帰属意識が高いことが営業職の場合さほど問われていないという実情もあります。顧客との良好な関係性を構築し契約を獲得し売上・利益をもたらす営業担当者がどの業界でも求められていることからその点は明らかです。
営業代行業が今後もコンスタントに延びてく所以です。
posted by kokoro at 10:46| 営業代行のメリット

2008年10月14日

営業代行のメリット(1)人件費の流動化

営業要員にかかる1ヶ月あたりのコストを計算してみると、月給はもちろのこと、法定福利費、事務所代、通勤及び営業交通費、通信費、さらに賞与と残業代など、給与以外の占める割合が驚くほど大きい。これは事務職との大きな違いであります。最低でも、所定の月給の1.5倍程度のコストを覚悟しておく必要があります。一方、景気やマーケット、お客様の都合といった様々な不可抗力が原因でニーズが薄れる時期があるのも営業職の特徴です。そんな中、営業代行(アウトソーシング)することで、属人的にではなく組織との契約というかたちで必要な期間に必要な営業パワーを得ることができるため、不確定要素の多い時期や業界では早くから注目されていた訳です。キーワードは「人件費の変動費化」です。
posted by kokoro at 10:37| 営業代行のメリット

2008年01月01日

リンク2

posted by kokoro at 00:00| リンク

2012年01月29日